乳腺症になってしまった

30代も後半戦に入り、体の悲鳴が聴こえることが多くなってきた。

特に昨年は、今までに無い悲鳴の多発。 一番衝撃的だったのは「乳腺症」に罹患したことだ。

実は一年前からたまに左胸が痛くなることがあって、 明確に痛いくせに「まぁ気のせいだろう」と意味不明な スルースキルを発揮していた。

でも昨年は痛みが本格化し、いよいよ乳腺外科に電話。 10件近く電話したのに一向に予約が取れない。 そう、芸能人の乳がん罹患公表が続いている為にマンモグラフィー超音波検査の予約が殺到しているのだ。(病院側もそう言っていた)

それでも運良くキャンセルが出た病院が予約でき、 ソッコーで有給を取って病院へ。 「何でもっと早く病院に行かなかったのか」という後悔と 「ガン保険入ってて良かった」という思いが交互に押し寄せ、 もう死刑宣告を待つ囚人のようだった。

どんな痛みだったのか


左胸の外側がズキズキする痛みが続いた。 外傷の痛みではなく、明確に体の中から感じる痛み。 でも病院を予約する頃には偏頭痛のような痛みに変わった。 (ズキンズキンと波打つ痛みで、体が鎮痛剤を欲していた)

どんな検査を受けたのか


わたしが行った病院はマンモグラフィー超音波検査を自分で選べた。 病院へ行くちょうど一年前に、会社の健康診断でマンモはやっていたので 迷わず超音波を選択。

ちなみにマンモより超音波の方がより精度が良いと言われた。 でも半年ごとに交互に検査するのが理想らしい。

問診、触診、超音波で30分程度で終わった。

結果は乳腺症


触診でもシコリは無く、癌ではないとのこと。 ただ乳腺が腫れているので乳腺症という診断だった。

原因はストレス、ホルモンバランスの崩れ、生理前の症状。 治療薬は無いので痛くなったら市販の鎮痛剤(※)を飲むしか無いらしい。 (※医師からはロキソニンの名前を挙げられた)

やはり皆、結果を聞くまでは緊張でガチガチらしいが 結果を聞いた瞬間に気持ちが楽になり、痛みが無くなる人も多いそう。

結果を聞いたわたしも俄然元気が出て、一週間程度で痛みは無くなった。 思い返せば、最も痛みが強かった時は会社の人間関係が原因で イライラしていた。。。

おわりに


あれ以来、やはりストレスを感じると左胸がズキっとすることがあるが、 ストレス危険信号が体に埋め込まれたんだと思い、痛くなったら 無理をせずに家ではダラダラしたりストレス発散することを心がけている。

皆さんも異変を感じたらすぐ病院へ! 仕事より体の方が大事ですよ。